GESは、教室数・生徒数・卒塾生数・合格実績・知名度・指導力・情報力など、いずれも和歌山トップ水準の塾として、信頼いただいています。

GESブログ
あすなろの記
RSS

現実的な心配


学校の臨時休業が長期化しています。


3月4月5月、春休みも含めておよそ3カ月。

子どもたちはほとんど学校に行けず、
新学年のスタートは止まったままです。

感染防止策としてやむを得ないことですが、
これほど長期化すると、子どもたちが受ける影響への不安が大きくなってしまいます。


「休校中の家庭学習の課題は、成績に関係するのでしょうか」

「期末テストだけで成績が決まってしまうのでしょうか」

「土曜日も夏休みも削って、詰め込み授業になったりしないでしょうか」

「もし、学校で教科書が全部終わらなかったら、入試はどうなるのでしょうか」

「夏休みにも学校があると、受験勉強の時間をどうしたらいいのでしょうか」

「5年生で始まる英語の進み方がどうなるのか心配です。英語嫌いにならないでしょうか」


これはGESに寄せられた保護者からのご相談(ご質問)です。

休校の延期が繰り返されて長期化していることで、こうした現実的で具体的な心配が日を追うごとに増していることが伺えます。


今年は、これから、
今までとはまったく違うレベルで
学校の真価、塾の真価が問われます。

変化への対応力の差、
問題解決力の差、
そしてもちろん
指導力の差が、
随所にあらわれるはずです。


GESは、
強くあり続けます。


ゴールデンウィークが明けてから、
再び、新入塾の生徒さんが増えています。

学校再開後の不安、ご心配がある場合は、
遠慮なくGESにご相談ください。

2020-05-09 00:00:00

34県 活動再開に向けて





5月4日  新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言が、31日まで延長されることが発表されました。


同時に、東京・大阪など13の特定警戒都道府県以外の34県は一定の感染防止策を前提に、社会活動、経済活動の再開を一部容認する方針も示されました。

政府が全国の都道府県知事に出した通達には、自粛緩和に伴って事業を再開する際の感染予防対策の具体例(工夫例)が示されています。


学習塾での対策例も記載されています。

GESが実行している予防対策を継続徹底していくことの大事さを再確認することができました。


✴︎資料
「緊急事態措置の維持及び緩和等に関して」
令和2年5月4(内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室長→都道府県知事)

2020-05-05 00:00:00

学校再開に向けて!





5月1日 文科省から全国の教育長や知事に
通知が出されました。


学校再開に向けての動きです。

こうした事が書かれています。
(少し長いですが原文のまま)


『学校における感染リスクをゼロにするという前提に立つ限り、学校に子供が通うことは困難であり、このような状態が長期間続けば、子供の学びの保障や心身の健康などに関して深刻な問題が生じることとなる。

この感染症については持続的な対策が必要であることを踏まえれば、社会全体が、長期間にわたりこの新たなウイルスとともに生きていかなければならないという認識に立ち、

その上で、子供の健やかな学びを保障するということとの両立を図るため、

学校における感染及びその拡大のリスクを可能な限り低減しつつ段階的に実施可能な教育活動を開始し、その評価をしながら再開に向けての取組を進めていくという考えが重要である』


工夫して、準備して、
学校を再開しようということです。

分散型の登校例も示されています。

学校現場の先生方の懸命のご努力に
頭が下がります。


学校に、
子どもたちの元気な姿が戻ってくるのは
もうすぐだと信じています。

2020-05-02 00:00:00

Forever Love合奏の感動




「ギターにドラム、ピアノにヴァイオリン...。9種類の楽器を9人の音楽家がそれぞれの自宅で演奏し、サビは6人のヴォーカリストが加わる。さらに音楽に合わせて芸術家がひとつの絵を仕上げる。離れた場所でも心を一つに、X JAPANの『Forever  Love』を奏でる。

県内を中心とした音楽家らによる動画が注目を集めている」(ニュース和歌山4/5号より)


コロナ禍にあるいま、
張り詰めた気持ちをやわらげ、
癒してくれるテレワーク合奏です。

GESのスタッフも
メンバーのひとりです。

動画YouTube

[おうちでForever  Love]で検索して、
見て聴いてみて
ください。

2020-04-29 00:00:00

テレビのコメンテーター


学校の休校が
長引いてしまっています。


子どもたちも、
保護者の皆さんも、
学校の先生方も、
学童保育の指導員の皆さんも、
大変な影響を受けています。


そんな今、

学校のこと、
教育のことについて、

テレビのいろんな番組では、
コメンテーターという役目の出演者が、
いろんなことを喋っています。

○○評論家、○○専門家、○○大学の先生、
タレントさんなどいろんな人たちです。

中には、

一番の当事者である
子どもたちが受ける影響や、

いま多くの子どもたちが
現実的に直面している問題を
まるで知らない、

現実的に抱えている不安を
まったく感じ取れていないとしか思えない
内容のことを平気で喋る人がいます。

腹立たしくなることがあります。


学校の休校延長が何度も繰り返され、
自分の進路に関わる入学試験がどうなるかも
何ひとつ知らされないままでいる
受験生の子どもたちなどは、
あまりにかわいそうです。


9月新学期案を
言い出すのもいいでしょう。

しかし、
いま不安の真っ只中にいる
受験生とその保護者のが皆さんが
たくさんいるということを
忘れないで行政、政治をしてほしい、
そう思います。


「勉強より命が大事だ」

ある番組のキャスターが
そう言い放っているのを見ました。

かけがえのない命です。
大事なのはあたり前です。


しかし、

命と子どもの勉強を
天秤にかけた言い方など
するものではないと思います。

2020-04-28 00:00:00

前へ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 次へ

PAGE TOP