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遅すぎる和歌山




高校入試21都道府県配慮

8月11日の読売新聞トップ面の
大きな見出し。

どうするのか「未定」となっているのが7県。
和歌山はそのひとつです。

遅すぎます!

遅い理由がわかりません。

コロナ禍で長期休校となって、
その遅れを補うために、
夏休みが9日間しかなくなってしまい、

今また、感染の不安を抱えながら、
受験に直面している中3生のことを
考えてやってほしい...。

強くそう思います。


「早くしたい思いはあるが、今は『中3で学ぶ内容をしっかり勉強してほしい』としか言えない」

和歌山県教委の担当者の言葉が記事になっています。

意味も意図も
まったく理解できない言葉です。

この普通ではない状況におかれた子どもたちに
しっかりと手を差し伸べるのが大人の責任のはず。

早く決めて、
早く知らせてやってほしい!

もう8月です。

2020-08-11 00:00:00

人気コーナー「学校に行こっ」




個性的で魅力的な学びができる高校として知られている「りら創造芸術高校」がテレビで紹介されます!

山上範子校長先生の情熱と生徒への愛情、そして、りら創造芸術高校の専門性の高いクリエイティブな教育には、GESもシンパシーを感じます。

2020-07-24 00:00:00

それはない!



新型コロナウイルスは、
子どもたちにも大きな影響を及ぼしています。

再開された学校の環境や雰囲気に戸惑ってしまっている子どもたちも少なくありません。

学校がすごく疲れる...
そう口にする子どもたちもいます。


長期の学校休業で不足した授業を
夏休みを割いて補うことも決まっています。


市立の小学校中学校のが夏休みは
9日間だけになります。


受験学年の子どもたちの不安は
小さくありません。

夏休みに頑張るつもりだった
自分の受験勉強の時間が取れません。

学校の授業がどうなるのか...。
入試に間に合うのだろうか...。

不安を感じている受験生はたくさんいます。


東京、奈良、大阪などでは、
すでに高校入試の出題範囲縮小を
発表しています。

和歌山県は
まだ何も発表されていませんし、
どうなるかはわかりませんが、

新聞(6/20朝日新聞和歌山版)で、
こんな記事が報じられています。


●高校入試の範囲「慎重に考える」

県教委の宮崎泉教育長は19日、「範囲を縮小すると学習がおろそかになる可能性があるため、慎重に考える必要がある」との考えを示した。



前後の脈絡があるのかどうかは新聞では報じられていませんが、

コロナ禍に巻き込まれて、心のケアを必要としている子どもたちもいる中で、

否応なしに学びの機会を止められた子どもたちに対して、それはないです!

子どもたちが見えているのでしょうか。
学校現場がわかっているのでしょうか。

理解できません。

文責 GES 代表 山下幸男













2020-06-20 11:39:01

今年の夏は!




今年の夏休みは
大幅に縮少されます。

塾では、
月並みな夏期講習は通用しません。

こんな時に
塾の真価(チカラ)があらわれます。

GESは「夏学期」です!

明るくポジティブに、
そして量も質も
みっちりやります。

不安などいりません。

2020-05-23 00:00:00

Summer after Corona


学校が動き出しています。

いくつかの段階をへて、
授業も通常化されていきます。


さぁ、これからです!

夏休みが大幅に縮小され、
その時間は授業にあてられます。

土曜日も学校があるかもしれません。


悩んでいるのは受験生です。

学校がない夏休みにやろうと考えていた自分の受験勉強の時間がとれなくなるからです。

目標をしっかりもっていて、
一生懸命頑張ろうとする受験生ほど、
痛いです。悩みます。


そうした状況だからこそ、今年ほど塾の真価(チカラ)が試される夏はないと思います。

限られた夏の時間の中で、受験生に絶対必要な勉強の〝量と質〟をどう創り出して、どう最大の成果を出すかです。


Summer after Corona

受験生の夏の勉強の〝量と質〟

過去に例がないレベルで超重要です!

GESも、専門性と経験を生かし切って、とことん丹念に、戦略と計画を練り上げています。

2020-05-20 00:00:00

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