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県内初の特認校


和歌山市の加太小・中学校に、
来年4月から和歌山県内で初めての制度が
導入されることが発表されました。


「小規模認定校制度」です。

校区関係なく、和歌山市内全域から、希望者が通学できます。

児童・生徒数が減少している地域の小中学校を維持するための制度ですが、
子どもたちには、自分が過ごす環境(学校)を選ぶ、新しい選択肢になります。

校区で選択の余地がない公立学校でなく、「選んで転入学できる公立学校」を希望する子どもたちは必ずいます。


こうした学校がさらに増えることを期待しています。


加太小・中学校
転入学日は来年4月1日。
申し込み受付は11月1日〜12月28日。
オープンスクールもあります。
加太小学校は、10月19日/20日
加太中学校は、10月15日/18日

詳しい募集内容は後日公表されます。


GESも期待し、注目しています。

✳︎わかやま新報9/25



2021-09-25 00:00:00

やること、あるはず。


災害と同じだ。


そう言われているコロナ禍。

感染者の人数は減少しているとはいえ、
収束にはほど遠い状況が続いています。

子どもたちの感染が本当に心配です。

そんな中、
政治は止まっています。
動いていません。

こんなことでいいのだろうか。

今、やることがあるはず。
そう思えてなりません。

2021-09-19 00:00:00

夢舞台の頂点




夏の高校野球。


球児たちの夢舞台甲子園で、
和歌山代表の智辯和歌山が優勝しました。

選手一人ひとりの能力の高さ、それが結集したチーム力の高さは、圧倒的でした。


あっぱれな全国制覇、
本当におめでとうございます!


選手を育て、この素晴らしいチームをつくってこられた中谷 仁監督の指導力に敬服します。


中谷監督は、常に必ず、選手たちを光らせる言葉を口にされます。相手への敬意も示されます。自分が目立とうとするような話はされません。作り物ではなくて、自然体でそうされているのが伝わってきます。

自分にスポットライトを当てようとする人より、人を光らせようとする人間力が、中谷監督ご自身を最高に光らせているように思います。


見ていて本当に気持ちのいい
智辯和歌山の優勝でした。

来年こそ、
大観衆の甲子園が戻りますように。


✳︎写真は朝日新聞8/30朝刊
2021-08-30 00:00:00

「言うてはいかんのです」


終戦から76年目の夏。

毎年8月15日の前後には、

テレビでいろんな終戦ドラマや戦争特番が
放送されます。

13日夜のNHKの終戦ドラマを見ました。


『しかたがなかったと言うてはいかんのです』

主人公がエンディングの場面で、
まるでテレビの向こうにいる私たちに向かって、
絞り出すように、
吐き出すように、
そしてぶつけるように投げかけるこの言葉が、
このドラマのタイトルです。

〜だから仕方がない。
〜だから仕方がなかった。

私たちが生きていく現実社会の中で、そうしたこともあるかもしれません。

しかし、それで片付けてしまってはいけないことがあるということです。


二度とくり返さないために、戦争を過去のものとして片付けてはいけないと思います。
2021-08-14 00:00:00

響く言葉




偉人やいろんな分野の著名人が残した名言がたくさんあります。


モノの見方や考え方、心のもち方、人としてのあり方、人生訓、人間観、諭し(さとし)であったり警鐘であったり、いろいろですが、

飾らない自然な言葉ほど、魅力的で信憑性や説得力があるように思えます。

身近に目にする広告のコピーにも、時に、とても共感できる言葉があります。


『毎日読みたい 365日の広告コピー』(2017年ライツ社発行)には、選りすぐりの言葉がおさめられています。


私たち人間の〝あるある〟や〝想い〟や〝真理(?)〟を見事に射抜いています。



●自分がちっぽけに思えたら、
  その旅は、きっと正しい。

●大きくなったら、
  小さいことに、気が付く人になってね。

●「やっとできた」は、
  「やればできる」を教えてくれる。

●ずっと一緒には いられないから、
  今はずっと 一緒にいよう。

●「旅行どうだった?」と
  聞いてほしくて、おみやげを買った。

●会えない時間は、
  会っている時間より、
  人を想っている。




思わず笑ってしまうのもあります。


●孫の言うことを聞きたいが、
  体が言うことを聞かない。

●脂がのっていても 
  うれしくない生き物に生まれてしまった。

●別腹などない、ということを、
  私の下腹が教えてくれました。



この本の最初のページ(1日目)は、

●ふだんを変える。
  それがいちばん 人生を変える。



そして最後のページ(365日目)は

●生まれ変わるなら、
  生きてるうちに。



プロのコピーライターの方たちの感性、眼力、それを言葉に凝縮する才能、本当に素晴らしいです

2021-08-06 00:00:00

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