GESは、教室数・生徒数・卒塾生数・合格実績・知名度・指導力・情報力など、いずれも和歌山トップ水準の塾として、信頼いただいています。

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あすなろの記
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感動的に、見事です!


もうすぐ、全国の高校球児が甲子園をめざす地方予選が始まります。


今年の夏の高校野球は、第100回大会です。


その記念大会を盛り上げるダンスCMをもうご覧になったでしょうか。


主演は3つの高校の「ダンス部」です。


同志社香里高校

大阪府立今宮高校

大阪府立登美丘高校


いつもは、全国トップレベルの強豪ライバルとして競い合っているこの3つの高校ダンス部が一緒に作り上げて、共演したCMです。


とにかく、見事です!

感動的に、素晴らしいのです。


キレキレの動きで、「一糸乱れぬ」というのはこういうのを言うのだろうと思います。


メイキング映像に映る部員たちの表情も本当に素敵です。


スポーツでも音楽でもダンスでも何でも、仲間と一緒に、好きなことに打ち込んでいる時の高校生の顔は最高です!


応援したくなります!


がむしゃらに打ち込んだ経験は、机の上の勉強を超えて、強く生きる力になることがあるということを知っている大人はたくさんいるはずです!



↓「ORICON NEWS」さん掲載のyoutubeです↓
2018-06-19 00:00:00

塾探しサイトの問題



全国各地の主要な塾の経営者が集う勉強会が、年に4回東京で開かれます。


GESも、メンバー(正会員)として出席します。


本年度第2回の会が、6/13(水)に帝国ホテル(東京)で開かれました。


その中で、「塾探しの検索サイト」の信用性の問題がクローズアップされました。


そうしたサイトに莫大な費用を支払って宣伝活動(生徒募集)をおこなっているケース(塾)もあるようなのですが、


保護者・塾の双方から、そのシステムなどの信用性を疑う声が、いま大きくなっているとのことです。


GESは、そうした塾探しサイトを使ったりするような宣伝活動は全くしませんから、詳しい状況は知らなかったのですが、


サイト業者の中には、カラクリ商法と言われるようなやり方をしている会社もあるようです。


多くの保護者の方がご存じのとおり、


ネットを検索して、上の方に名前が出てくる塾が安心して信頼できる塾とは限りませんし、


塾探しのサイトで名前が出てきて紹介されている塾が、安心できるいい塾であるとも限りません。


そんな話を耳にすると、なおいっそう、しっかりした理念をもって、地に足をつけて、


GESに通ってくれている子どもたちに恥ずかしくない塾であり続けるよう、一生懸命頑張ろうと思えてきます。







2018-06-14 00:00:00

向陽 いいね!


『向陽高校で安楽死テーマに激論』


そんな見出しで、向陽の生徒たちのことが、新聞(わかやま新報)に紹介されています(6/10)。


向陽高校環境科学科(中高一貫コース)の生徒たちが行ったディベート学習の話題です。


テーマは...。


「日本は、積極的安楽死を法的に認めるべきである。是か非か」


このテーマに対して、肯定派(10人)と否定派(10人)に分かれて討論し、互いの立場でメリットとデメリットを主張するディベートです。


こうした活動は、将来必要となるさまざまな能力を養うものです。


倫理、人権、医療、死生観、家族観...。


生徒の皆さんは、さまざまな観点から、この難しいテーマを仲間と一緒に、夢中で考えたのではないでしょうか。


素晴らしいです!


県立中高一貫校の教育に魅力を感じます。


向陽!いいね!

向陽生!さすがやね!

2018-06-10 00:00:00

本物の一流は凄い!


カンヌ国際映画祭の最高賞受賞で脚光を浴びている「万引き家族」(是枝裕和監督)の先行上映を観てきました。


深いメッセージを感じ、余韻が残る素晴らしい映画です。


圧巻は、安藤サクラさんの名演技です。


数ある映画の中でも、これほど引き込まれた「人が泣くシーン」はありません。


形容する言葉が見つかりません。


固唾(かたず)をのんで...。

息を凝らして...。


まさにそんな感じで、目も気持ちもスクリーンに釘づけです。


だただ魅了されました。


本物の一流の俳優さんは凄いです!


感服します!

2018-06-06 00:00:00

部活と勉強の両立?


『運動部活 週1回休み』


6/1の読売新聞和歌山版に、そんな見出しの記事。


和歌山県教育委員会が「県運動部活動指針」を策定したというニュースです。


平日の活動時間は「2時間程度」。休日でも「3時間程度」にすることで、部活動が長時間にならないようにするとのこと。


平日の活動時間には「朝練」も含まれて、週全体でも「16時間未満」に制限されるとのこと。


休養日についても明示されています。


学校としての部活動の方針や部ごとの活動計画を取りまとめて、毎年度ホームページなどで公表するとのことも示されています。


暗くなるまで練習したり、日曜日も祝日も関係なく練習する時代は、「昭和・平成」で終わりです。


「部活動と勉強の両立」!?


そんな言葉も、死語になるかもしれません。


県立高校の硬式野球部は、今まで以上に甲子園が遠くなってしまうのでしょうか。


ふと、そんなことも頭をよぎりました。


昨年1月に策定された指針は中学校が対象でしたが、今回は高校の部活動も対象になっています。


2018-06-01 00:00:00

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