GESは、教室数・生徒数・卒塾生数・合格実績・知名度・指導力・情報力など、いずれも和歌山トップ水準の塾として、信頼いただいています。

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あすなろの記
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愛情が伝わる...。


毎年この時期、GESには「合格メッセージ」がたくさん届きます。


よくあるような月並みな「体験記」ではありません。


生徒は、お母さんやお父さん、ご家族に対して「_ありがとう」の気持ちをこめたメッセージを書いてくれます。


中学受験に合格した6年生の言葉には、素直でまっすぐな気持ちがあふれています。


アタマもココロも、本当に成長してくれたことを実感します。


保護者の皆さまには、


『受験を終えた子供さんに対してのお気持ちや、「合格おめでとう」のメッセージをお書きください』とお願いしています。


そこにあるお母さんの言葉には、本当に胸を打たれます。


飾らなくても、愛情に満ちています。


単なる子供へのほめ言葉のようなものではないのです。


お母さんの想いがよくわかります。そして、子供に、愛情がしっかり伝わる言葉です。


素晴らしいです。

胸にじんときます。


親でも先生でも、「ほめ方叱り方」ではなくて、「子供への愛情の伝え方」が本当に大切だということがわかります。




2018-02-08 00:00:00

入試の透明性



今年から県立中学入試の「得点開示」が始まりました。


受験生本人が希望すれば、入試本番での自分の得点を知ることができる制度です。


高校入試では以前から行われている制度が、県立中学入試でも「同じように」行われるようになったわけです。


しかし...。


高校入試と中学入試の透明性は、同じようなものではなく、かなりの開きがあります。


たとえば、


高校入試では公表されている「テストと内申書の評価の割合」なども、県立中学入試では公表されていません。


あるいは、


適性検査は、解答例がホームページで示されるものの、「配点」は非公表です。


合格不合格の結果を受けた生徒に、入試での得点が開示されるようになった今、


高校入試と同様、公表すべきことは公表して、もっと透明性を高めた入試を行うべきだと思います。


素晴らしい中高一貫校なのですから!!

2018-02-01 00:00:00

入試会場での話


ある入試会場での朝の話。


どこかの塾の先生なのでしょう。ひとりの女子生徒に声をかけていました。


「緊張しないで落ち着いてな!模試のつもりで頑張ってきたらいいんやから!」


その言葉を聞いた生徒が、硬い表情で返した言葉は...。


「そんなわけないやん」


模試のつもりでって...。


言いたいことはわかるけど、言葉選びが軽薄すぎます。


大学入試センター試験が終わり、和歌山の中学入試、私立高校入試も終わりました。


受験生たちはこれから、「私立大学入試」「国公立大学二次試験」、そして「公立高校入試」に向かいます。


しっかりとした言葉で送り出してやりたい...。


そう思っています。

2018-01-29 00:00:00

三者三様


Academy Campus(GES高校生部)の高3塾生のセンター試験結果。


得点率トップ3は...。


①94.1%

②93.9%

③93.0% です。


得点率80%を超えた生徒も続々です。


第一志望の難関大学にチャレンジできるラインをしっかり超えてくれました。


その中に、こんな3人の生徒がいます。


三者三様の道を通って、大学受験の今を迎えている3人です。


ひとりは、小・中・高とずっとGESに通い続けてくれているA君。


向陽中高一貫で6年。恵まれた素質を生かして、最難関大学を受けるレベルにまで成長してくれました。


もうひとり、I君も小学生の時からずっとGESに通い続けてくれている生徒です。


ただ、6年前、県立中学受験で不合格させてしまった生徒です。


その後地元中学に進み、高校受験で桐蔭に入り、トップレベルにまで伸びていってくれたのです。


得点率は90%超えです。


6年前に悔しい思いをさせてしまった時のことを思うと、胸が熱くなります。


そしてあと一人は、


GESから星林に進み、桐蔭生や向陽生の上位生と肩を並べるレベルで、センター80%超えをやってのけてくれた生徒です。


素晴らしいです!


「高校は通過点」ということをはっきり示してくれています!


みんな

本当にありがとう...。

2018-01-23 00:00:00

疑問


子供たちの受験のことで、学校や行政のあり方・やり方に疑問を感じることがあります。


たとえば...。


終わったばかりの今年の県立中学入試の「面接」のこんなことです。


面接時間は「5分程度」


それが県教育委員会が出している「入学者募集要項」での公式発表です。


以前からずっとそう。


県立中学の面接検査は「5分程度」が公式発表です。


ところが...。


今年の向陽中学で、受験生に配付された案内物では「約3分」とされていたのです。


受験生・保護者に説明がなされていればいいのですが...。


配付されたものをみるかぎり、説明はありません。


もし、


大半の受験生(保護者)が読んでいる募集要項の「5分程度」を「約3分」に変えて、面接の前日に案内しても大したことではないと考えているとすれば、


あまりに軽率です。


率直に言って、


受験生や保護者に対して、無神経ではないかとさえ思ってしまいます。


受験する子供たち、そして、我が子の合格を祈る思いでいるお母さんお父さんに、


戸惑いや不安、動揺を与えかねないことをわかっていないのかと思うからです。


おそらく学校とすれば、「5分程度」を「約3分」と変えたところで大したことではないのでしょう。


つまり、合否判定にさほどの影響はないということなのかもしれません。


しかしです。


大したことではないにしてもです。


責任をもって、丁寧にやるべきこと、です。


公立の学校だからこそなおさら、責任をもって丁寧にやるべきです。


12歳の子供たちが、経験したことのないような緊張の中で、必死の思いでチャレンジする、一生一度の大事な受験なのですから...。

2018-01-22 00:00:00

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