GESは、教室数・生徒数・卒塾生数・合格実績・知名度・指導力・情報力など、いずれも和歌山トップ水準の塾として、信頼いただいています。

GESブログ
あすなろの記
RSS

必死で戦って、帰ってこい...。




写真は、Academy Campusターミナル校(GES高校生部)の自習室の座席ボードです。

生徒たちは、席を決めてここに札をかけます。
日曜日の自習室には、朝から夜までずっと勉強に打ち込む姿があります。

高校3年生は、
自習室でも共に頑張ってきた仲間です。

ライバルではありません。
仲間同士です。

言葉にしなくても、
分かり合える仲間同士です。

同じ部屋で机に向かっているだけで、
励まされ、勇気づけられる仲間同士です。


その高校3年生たちは今、
全国各地で戦いに挑んでいます。

必死で戦って、帰ってこい...。

祈る思いしかありません。

2019-02-26 00:00:00

ハズレのない本


すでに読まれている方も大勢いらっしゃると思いますが、

本屋大賞にノミネートされた本が、今回もとてもおもしろいです。


中でも、この二冊は引き込まれます。

『ひと』
『ひとつむぎの手』


そしてもう一冊が『宝島』

直木賞を受賞した作品です。


毎年の本屋大賞と直木賞の本は、
読むと、決まって引き込まれる本です。


買って損なし、ハズレなし!

お勧めです!

2019-02-12 00:00:00

センター試験での不正行為


今年の大学入試センター試験であった不正行為の概要が発表されました。


不正行為があったのは、東京・宮城・三重で計4人。


その内容は

⚫理科の試験で、スマートフォンを使って用語を検索した

⚫理科の試験で、スマートフォンの電卓機能を使用した

⚫国語の試験で、問題文に定規をあてて読んでいた

⚫数学の試験で、「解答やめ」の指示後にマークシートに記入した

というものです。


いずれも、不正行為は、「全科目」の成績が無効になります。


スマートフォンの使用は論外ですが、

おそらく国語の文章を定規をあてて読んでいた生徒は、「全科目で補助用具使用禁止」となっているルール(受験上の注意)を知らなかったのではないかと思います。読んでいなかったのでしょうか。


しかし、知らなかったですまないのは当然のこと。取り返しはつきません。


大学入試センターによると、不正行為の最多人数は、17年度の12人。


カンニング行為も、ルールを知らずに受験することも、理解に苦しみます。


2019-02-09 00:00:00

流行っているアプリ


忙中閑あり。


友達とのあいだで「いま流行っているアプリ」や「話題になっているアプリ」のインターネット調査結果を見ました。

高校生ライフスタイルランキングです。

●男子

1位 荒野行動 スマホ版バトロワ
2位 Instagram
3位 LINE
4位 モンスターストライク
5位 Tik Tok
5位 パズル&ドラゴンズ

⚫女子

1位 Instagram
2位 荒野行動 スマホ版バトロワ
3位 スノー SNOW
4位 Tik Tok
5位 Twitter

なんの意味もなく、
そうかぁと思うランキングでした。

*JSインターネット調査より

2019-02-08 00:00:00

その気と自信


生徒たちにとって「いい塾」であるために、大事なことはいろいろあります。

塾によって違いや差もあります。

生徒たちにとって、
GESの一番の強みは?

そう聞かれたら、「環境」と答えるかもしれません。

物理的なものではありません。

その気になれる、自分にもできるという自信がもてるようになる

そんな「環境」です。


たとえば、
GESの生徒たちにとっては、

桐蔭や向陽は難しい学校ではなく、
自分には無理な学校ではなく、

頑張れば、
自分も行ける学校です。


生徒たちは毎年、中高合わせて約200人の先輩塾生が桐蔭向陽に合格していくのを間近で見ています。

それが「環境」になっているわけです。

心理学の先生に、
自己効力感の大切さ
主観的成功確率の認知の大切さ
を教えていただいたことがあります。

それにつながるものだと思っています。

生徒たちが生み出してくれている素晴らしい環境が本当にうれしいです。

2019-02-03 00:00:00

前へ 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 次へ

PAGE TOP