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勉強の迷信



「勉強のやり方」や「やる気の話」には、なんの根拠もない迷信のようなものがいろいろあります。


たいていの場合は、塾の先生や親のたまたまの個人的な経験でしかないようなもののようです。


GESでは、毎年4月に、新中1生のための「勉強法セミナー」を開催します。


専門的な裏づけのある内容を、具体的に、わかりやすく、生徒たちが自分でできるようにアレンジして伝授するようにしています。


最近手にしたこの本も、参考になる研究結果やノウハウのヒントがいくつもありました。


迷信に気づかされたページもありました!


●BRAIN 一流の頭脳●

アンダース・ハンセン著

2018-03-31 00:00:00

新聞で見る名前


毎年この時期に新聞に掲載される、県庁・市役所・警察・学校(教育委員会)の新年度の人事を見るのが楽しみです。


GESの卒業生の名前がそこにあることがよくあるからです。


今年も「校長先生 新任」の欄に卒業生の名前がありました。


県庁・市役所の役職人事の中にも卒業生の名前がありました。


嬉しくなります!


卒業生がお母さんお父さんになって、親子二代でGESに通ってくれるケースも、年々増えています。


本当に嬉しいです!





2018-03-27 00:00:00

驚きの入試ミス件数


阪大などの入試ミスがニュースになりましたが、


文科省から公表された大学入試ミスの件数に驚きました。


2000年度からの18年間で、国公私立合計で、約4000件のミスが報告されているそうです。


出題ミス・採点ミスあるいは試験実施上のミスです。


それほど多いとは...。


昨年度は、153大学291件。

ピークの2015年度では、178大学325件にのぼるというのです。


大学から報告があがってないものもあるでしょうから、実態はもっと多いのではないでしょうか。


採点ミスで合格者が不合格にされたり、行政の公式文書が改ざんされていたり...。


世の中を成り立たせる大事な前提を崩壊させるものです。


大事な子どもたちと関わる塾として、今まで以上に、「一灯照隅」を考えていきたいと思います。





2018-03-18 00:00:00

プログラミング教育?


あるお母さんからこんな相談(質問)がありました。


「プログラミング教育というのが小学校で必修化されるとか聞いたんですけど、


やっぱり習わせておいた方がいいんでしょうか?


私はコンピュータのことなんかさっぱりわからないし...。」


小学校の「英語」と「プログラミング教育』の話。


お母さんの耳にも入ってくるでしょうし、雑誌や塾の広告などで目に飛び込んでくることもあるかもしれませんが、


勘違いさせられてしまっているお母さんもいらっしゃいます!


もしかすると、「今からやらせとかないと大変ですよ!」のようにあおり立てられてしまっていることがあるかもしれません。


プログラミング教育必修化というのは、「プログラミング」という新しい教科が始まるわけではありません。


プログラミング言語を覚えるわけでもありません。


プログラミング教育というのは、算数や理科などの中で、順序立てて物事を解決する力(プログラミング的思考)を実践的に養うことです。


PCやタブレットを使ったプログラミングの知識やスキルを習得させようと、あせって飛びつく必要などないのです。


もちろんGESも「プログラミング教育」の情報を収集し、研究していますが、


いちばん大事なポイントは、「教科と結びつけながらプログラミング的思考力」を子どもたちに身につけさせることです。


特に春先、

子どもたちの教育や受験にまつわるさまざまな類の話が、さまざまな出所から、まことしやかにお母さんお父さんの耳に入ってくると思いますが、


鵜呑みにしない方がいいこともあります。


英語は正規の科目になりますが、「プログラミング」という新しい科目が小学校で始まるわけではないのです!






2018-03-16 00:00:00

無性に腹が立つ


3.11  あの東日本大震災から7年目のその日


お亡くなりになった方々のご冥福をお祈りし、


大切な方を一瞬で失ってしまった方々の悲しみ寂しさ、


故郷に戻れない方々の辛さに、少しでも想いを寄せ、


あの時に、私たちの多くが、価値観が変わるほど強く感じたことをもう一度思い起こし...。


3.11  何の雑音にも邪魔されず、大事にできる日であってほしかったと思えてなりません。


私たちが、忘れてはいけない日なのですから...。


それがどうでしょう。


同じ日の新聞のトップ面に大見出しでデカデカと報じられたのは、


役所・官僚・政治家がからむ国の大不祥事のニュースでした。


耳に届いてくる政治家の言葉は、東日本の人たちに寄せる言葉ではなくなってしまいました。


無性に腹が立ちます。


また、多くの子どもたちが、受かるか落ちるか、必死の思いで受験に立ち向かっている時期でもあります。


和歌山の高校入試はまさに昨日今日です。


大げさでなく、自分の生きていく夢をかけて受験している子どもたちもいるのです。


その子どもたちが、いま毎日報じられるニュースを、どんな気持ちで耳にし、目にしているのでしょうか。


「ニュースは見た方がいい」とか「新聞は読んだ方がいい」とか、子どもたちに言えたものではありません。


この4月から、小学校の「道徳」が正式な科目になります。


もちろん、政治家であり官僚であり、国が決めたことです。


きつい表現かもしれませんが、「道徳?どの面さげて子どもたちに...」という腹立たしさを感じてしまいます。


人をだますウソはついたらダメなんですよね!?


人を思いやる気持ち、大切なんですよね!?


責任感のある人にならないといけないんですよね!?


人を馬鹿にしたり、さげすむような態度を見せる人間は、


心が貧しいんでしたっけ!?

心が卑しいんでしたっけ!?


歴史上の偉人に学んで、人の役に立つ人間になれ、でしたっけ!?


子どもたちをなめるな..。


一生懸命子育てしているお母さんをなめてほしくない...。


とにかく、テレビ新聞を見ていると、無性に腹が立ってしまいます。

2018-03-13 00:00:00

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