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選挙と向き合う高校生



うれしい記事を見つけました。

私たち和歌山県の新知事を決める選挙が公示され、

27日の投開票に向け、各所でイベントが盛んに行われています。

その中で、海南高校の1年生5名が、県の啓発活動に参加し、

投票促進の呼び掛けをしたそうです。


彼女たちには、まだ選挙権はありませんが、

それでも、自身の将来と、和歌山の未来を考え、

何かできることはないか? と話し合い、行動を起こしたのでしょう。


こうして主体的に、意識的に、行動する若い人がたくさんいます。

塾の中にも「期日前投票に行ってきた」という生徒がたくさんいます。

素晴らしいことだと思います。

社会や政治に関心を寄せる絶好の機会です。

和歌山の子どもたちにとっても、この選挙の価値は大きいと思います。


新知事に対する期待は大きいです!!

新しいリーダーは、こうした若い世代の声や想いにも

耳を傾けるリーダーであって欲しいと思います!!

2022-11-23 13:40:02

高1生必見! 2025年共通テスト試作問題



大学入試センターが9日、2025年1月実施予定の
大学入学共通テストの試作問題を公表しました。

公表されたのは、新設の「情報」のほか、「理科」を除く
「国語」「地理歴史」「公民」「数学」「英語」の5教科の問題と正解表です。

現高1生が対象となるこのテストは、
思考力・判断力の育成をめざし、
2013年からスタートした「大学入試改革」の具現化となります。

高1生は必見です。

ちなみに下の問題、何の科目かわかりますか?



是非、大学入試センターのホームページにアクセスしてください。


【検索】 大学入試センター 令和7年度試作問題
2022-11-11 13:50:01

軟式も強い! 桐蔭高校の文武両道



桐蔭高校は、硬式野球部がこの夏33年ぶりに県大会決勝に進出、

智辯に敗れたものの、見事準優勝という戦績を残しました。


一方で、軟式野球部も負けてはいません。

この春の近畿地区大会県予選での初優勝に続き、

昨日(10/23)行われた秋季近畿地区大会県予選でも37年ぶりに優勝!

春秋連続で近畿大会への出場となりました。

桐蔭高校は硬式だけではありません。軟式も強いんです!! 


このブログでもよく取り上げますが、

野球部に限らず、桐蔭高校の多くの生徒が、

校訓でもある「文武両道の輝き」を体現しています。

「両立」は、言うは易く行うは難し、の最たるもので、 

高校一丸となった取り組みは、本当に素晴らしいと思います。


今、J-CAMPUS・ Academy Campusには、

多くの桐蔭生が通ってくれています。

私たちは、そのひとり一人の努力を支え、

実現するための力を育てなければならない。

生徒の活躍を見るたび、あらためて身の引き締まる思いがします。

2022-10-24 18:41:01

桐蔭生の活躍!


NASAが毎年世界規模で開催するハッカソン

「NASA International Space Apps Challenge」で

桐蔭高校のチームが「相関地球儀と地図のアプリ」を開発。

見事、最優秀賞に輝きました!


4人組のメンバーのうち

渡邉凛人さんは Academy Campus県庁前校 の1年生

寺田侑史さんは 桐蔭中学完全専門クラス の3年生 です。


作品は世界大会に提出されるそうです。

塾生の活躍、本当にうれしいです! 

※ハッカソンとは、ハック(hack)とマラソン(marathon)を組み合わせた造語で、
 ソフトウェアの開発者が、短期間に集中的に開発作業を行うイベントのことです。



参加者の集合写真 (桐蔭高校ホームページより)
2022-10-21 15:31:02

岐路に立つ部活動



このブログでもたびたび部活生の活躍を取り上げますが、

中・高生のこれからの部活のあり方について、興味深い講演会がありました。


かつらぎ町の体育協会が設立50周年を記念して開催したもので、

テーマは、

「これからのスポーツのあり方」

森岡裕策氏 筑波大学→和歌山北高教諭→文部科学省→(財)スポーツ協会専務理事

「スポーツの魅力と可能性」

宮嶋泰子氏 早稲田大学→テレビ朝日入社→(一社)カルティベータ代表理事

内容的には、

・土日の部活の地域移行 (外部指導者の派遣/育成)

・トーナメントではなく、リーグ戦方式の導入

・ひとつの競技にとらわれない「総合型クラブ」の導入について など

来年度から、国や法人が積極的に関わっていくことが示されました。
 

 
時代とともに 「部活」 のあり方も大きく変わっていきそうです。 

課題もたくさんあると思いますが、

いずれにしても、これから5年、10年かけてめざしていく「多様性」が、

「部活」のすばらしさや価値を失わない様、

生徒、保護者、そして指導者が望む、いい改革であって欲しいと思います。
2022-10-18 11:50:01

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