
厚生労働省と文部科学省は、この春大学を卒業した学生の就職率について、
1996年以降過去最高の98.1%になったことを発表しました。
また、専門学校を卒業した人の就職率も過去最高(95.7%)となったそうです。
就職氷河期とよばれた時期、その中でも2003年の就職率は55.1%でしたから、
当時を思うと隔世の感があります。
学生が有利に就活を進められる 「売り手市場」の傾向は、
今後もしばらく続きそうです。
その「仕事が選べる時代」だからこそ、
これから社会に出る皆さんには、
「何を学んで、どうなりたいのか?」
自身の未来をしっかり見据えて欲しいと思います。