
今朝テレビのニュースで「LINEの句点」という特集がありました
今の若い世代の人たちは、LINEの文章に「句点」がついていると
「ちょっと冷たいような感じ」
「日常会話(LINE)で『。』がつくと怖い」
「区切っている感じがして、それ以上しゃべりたくないという拒否に思える」
と受け取るのだそうです
LINEは2022年生まれの今年が11年目です
ガラケーからスタートした大人世代は、メール(長文)でやり取りすることが多く
そのため、読みやすくするための「句点」が必要でした
一方、はじめからスマホのZ世代たちは、チャット(短文)が中心なので
そもそも「句点」を打つ必要がありませんでした
すなわち
大人にとっては、LINE=メール
若者にとっては、LINE=チャット
「句点」に対する感覚の違いは、その使い方の違いから生まれた
コミュニケーションギャップなのかも知れません
いま、スマホから新しい文化や感性が次々と生まれています
その中心は間違いなく若い世代です
我々大人は、時に違和感を感じることもありますが
この「句点」のとらえ方も、その「感性」を頭ごなしに否定することなく
「違い」を尊重し、理解し、共感することが大切だと思います
今の若い世代の人たちは、LINEの文章に「句点」がついていると
「ちょっと冷たいような感じ」
「日常会話(LINE)で『。』がつくと怖い」
「区切っている感じがして、それ以上しゃべりたくないという拒否に思える」
と受け取るのだそうです
LINEは2022年生まれの今年が11年目です
ガラケーからスタートした大人世代は、メール(長文)でやり取りすることが多く
そのため、読みやすくするための「句点」が必要でした
一方、はじめからスマホのZ世代たちは、チャット(短文)が中心なので
そもそも「句点」を打つ必要がありませんでした
すなわち
大人にとっては、LINE=メール
若者にとっては、LINE=チャット
「句点」に対する感覚の違いは、その使い方の違いから生まれた
コミュニケーションギャップなのかも知れません
いま、スマホから新しい文化や感性が次々と生まれています
その中心は間違いなく若い世代です
我々大人は、時に違和感を感じることもありますが
この「句点」のとらえ方も、その「感性」を頭ごなしに否定することなく
「違い」を尊重し、理解し、共感することが大切だと思います
LINEの『。』
気をつけたいと思います・・・
気をつけたいと思います・・・