GESは、教室数・生徒数・卒塾生数・合格実績・知名度・指導力・情報力など、いずれも和歌山トップ水準の塾として、信頼いただいています。

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ぜひ!超お薦めです!




9月にオープンし、各界から注目されているTOKYO GLOBAL GATEWAY(TGG)にご招待いただき視察してきました。

TGGは、東京都教育委員会と(株)TOKYO GLOBAL GATEWAYが提供する東京版英語村です。

設備もプログラムもネイティブスタッフも、とにかくクオリティが高くて、素晴らしい英語教育施設です!

『アトラクションエリア』には、日常生活シーンを想定した4つのゾーンがあります。

●エアポートゾーン
●ホテルゾーン
●トラベルゾーン
●キャンパスゾーン
それそれぞれのゾーンで、3つのシーンで、レベルに合わせた英語を活用しながら体験していくのですが、

その部屋にある備品ひとつにしても、ホンモノ感には驚きました。

もうひとつの『アクティブ イマージョン・エリア』に用意されているプログラムは圧巻です。

「GESの生徒たちをここに連れて来たい!」

本当にそう感じました。

TOKYO GLOBAL GATEWAY

ぜひ、ホームページをご覧になってみてください。

そして、もし機会があれば行ってみてください。

特に、英語や海外に興味があったり、国際的な関心もっている中高生には超お薦めです!


関西にもこれだけのクオリティの体験空間が欲しいです!


*写真は、アクティブ イマージョン・エリアの中にあるニューススタジオ(キャスター体験)の一角です。

2018-10-16 00:00:00

本田圭佑選手の言葉


YAHOOニュースで、サッカーの本田圭佑選手のインタビューにまつわる記事を読みました。


本田選手は、思い切ったことを堂々と公言することから、ビッグマウスと言われることもありますが、


このYAHOOニュースのインタビュー記事にある本田選手の言葉には、心に刺さる力があります。


本田圭佑という〝人〟に、作り物ではないものを感じます。


『夢や希望を与えることが本職の僕が断るわけがない』


『”何人であるか”よりも”人としてどうあるべきか”』


『自分の損得以上に大事なことだと思ったからです』


『本当にこのメディアの問題というのは変えないといけません』


アスリートやアーティストの中には、確かに一流といわれるのですが、言葉や表情に、どこか計算されたわざとらしさや、作り物感を感じてしまう人もいますが、


本田選手は、そうした人たちとはまったく異質かもしれません。


このインタビュー記事にある本田選手の言葉(考え方)には、賛否両論あるかもかもしれません。批判的な見方もあるかもしれません。


しかし、共感する人も少なからずいるのではないだろうかと思います。


よければ読んでみてください。


http://news.yahoo.co.jp/pickup/6299661

2018-10-11 00:00:00

今ごろパフェとか...。



最近、タイトルと帯の言葉に引かれて衝動買いした本があります。


タイトルが、


『多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。』


そして帯には、


『SNS、会社、友達...。ここにいない誰かからココロを守る64の考え方』


この衝動買いが正解でした。


「あるある」満載です。


モヤモヤ気持ちが晴れるような気分になれるのです。


『もう、嫌な気持ちを引きずらない』...。


そんな気持ちになれるページに出会える人が結構いるかもです。



2018-10-02 00:00:00

嬉しい入塾


最近、県立中学受験専門クラスに入塾してくれた小学生の生徒さんの話です。


保護者の方に、GES入塾を決めくださった理由(きっかけ)をお聞きしました。


「GESの卒業生の方からGESのことを聞いて勧められたんです。その人はもう大学も出て社会人なんですけど...」


こんなにうれしい話はありません。


大人になった卒業生がGESを応援してくれている...。


そう思うと気持ちが熱くなります。


GESには何千人という卒業生がいます。


その卒業生たちにも恥ずかしくない塾であり続けたいと思っています。


卒業生がお母さんお父さんになって、親子二代でGESに通ってくれている生徒さんもたくさんいます。


その信頼を裏切ることのないように、しっかりと責任を果たしていきたいと考えています。

2018-10-01 00:00:00

34.6% 10.6%


和歌山県の中学生


英検3級以上を取得している中学3年生はどれくらい(%)でしょうか。


34.6%です。


この割合は、決して高くないように思えてしまうのですが、


なんと!


全国都道府県の中では、


第一位 福井(56.1%)

第二位 秋田(39.2%)

第三位 和歌山県なのです!


近畿地方では、


京都24.9%

滋賀19.2%

兵庫18.0%

大阪14.5%

奈良12.7%


和歌山県(34.6%)が断トツです。


もちろんこの数値の差がイコール英語力の差ということではありませんが、積極的な取り組みの成果がみてとれます。


なにより、和歌山の子どもたちが、「近畿で断トツ」「全国三位」というのはうれしくなります!


ただ...。


英検準2級以上を取得している和歌山の高校3年生は?となると、


10.6%


全国的に見ると、数値的には下から6番目になってしまっています。


もちろんいろんな要因があっての結果数値だと思いますが、2020年度の大学入試から英語の民間資格がほぼ必須になることなどを考えると、


教育現場でのもっと積極的な取り組みが必要だと思います。


ちなみに、

CEFR B2(英検準1級に相当)以上の資格を取得している全国の学校の英語教師の割合は、


高校で65.4%(和歌山51.7%)

中学で33.6%(和歌山27.4%)


現在はもう少しアップしているはずですが、率直に言って、気になる数値です。


*数値は、今年4月に発表された文科省「平成29年度 英語教育実施状況調査」に基づいています。

2018-09-08 00:00:00

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