GESは、教室数・生徒数・卒塾生数・合格実績・知名度・指導力・情報力など、いずれも和歌山トップ水準の塾として、信頼いただいています。

GESブログ
あすなろの記
RSS

学校再開に向けて!





5月1日 文科省から全国の教育長や知事に
通知が出されました。


学校再開に向けての動きです。

こうした事が書かれています。
(少し長いですが原文のまま)


『学校における感染リスクをゼロにするという前提に立つ限り、学校に子供が通うことは困難であり、このような状態が長期間続けば、子供の学びの保障や心身の健康などに関して深刻な問題が生じることとなる。

この感染症については持続的な対策が必要であることを踏まえれば、社会全体が、長期間にわたりこの新たなウイルスとともに生きていかなければならないという認識に立ち、

その上で、子供の健やかな学びを保障するということとの両立を図るため、

学校における感染及びその拡大のリスクを可能な限り低減しつつ段階的に実施可能な教育活動を開始し、その評価をしながら再開に向けての取組を進めていくという考えが重要である』


工夫して、準備して、
学校を再開しようということです。

分散型の登校例も示されています。

学校現場の先生方の懸命のご努力に
頭が下がります。


学校に、
子どもたちの元気な姿が戻ってくるのは
もうすぐだと信じています。

2020-05-02 00:00:00

Forever Love合奏の感動




「ギターにドラム、ピアノにヴァイオリン...。9種類の楽器を9人の音楽家がそれぞれの自宅で演奏し、サビは6人のヴォーカリストが加わる。さらに音楽に合わせて芸術家がひとつの絵を仕上げる。離れた場所でも心を一つに、X JAPANの『Forever  Love』を奏でる。

県内を中心とした音楽家らによる動画が注目を集めている」(ニュース和歌山4/5号より)


コロナ禍にあるいま、
張り詰めた気持ちをやわらげ、
癒してくれるテレワーク合奏です。

GESのスタッフも
メンバーのひとりです。

動画YouTube

[おうちでForever  Love]で検索して、
見て聴いてみて
ください。

2020-04-29 00:00:00

テレビのコメンテーター


学校の休校が
長引いてしまっています。


子どもたちも、
保護者の皆さんも、
学校の先生方も、
学童保育の指導員の皆さんも、
大変な影響を受けています。


そんな今、

学校のこと、
教育のことについて、

テレビのいろんな番組では、
コメンテーターという役目の出演者が、
いろんなことを喋っています。

○○評論家、○○専門家、○○大学の先生、
タレントさんなどいろんな人たちです。

中には、

一番の当事者である
子どもたちが受ける影響や、

いま多くの子どもたちが
現実的に直面している問題を
まるで知らない、

現実的に抱えている不安を
まったく感じ取れていないとしか思えない
内容のことを平気で喋る人がいます。

腹立たしくなることがあります。


学校の休校延長が何度も繰り返され、
自分の進路に関わる入学試験がどうなるかも
何ひとつ知らされないままでいる
受験生の子どもたちなどは、
あまりにかわいそうです。


9月新学期案を
言い出すのもいいでしょう。

しかし、
いま不安の真っ只中にいる
受験生とその保護者のが皆さんが
たくさんいるということを
忘れないで行政、政治をしてほしい、
そう思います。


「勉強より命が大事だ」

ある番組のキャスターが
そう言い放っているのを見ました。

かけがえのない命です。
大事なのはあたり前です。


しかし、

命と子どもの勉強を
天秤にかけた言い方など
するものではないと思います。

2020-04-28 00:00:00

家でできる!オススメ!②


家でできる!
GESオススメ第二弾はこれです。


自立学習型能力開発
TERRACE(テラス)


「ハマってる!」
「どんどんやりたくなる!」

いま、そんな生徒が増えています。


2つの講座が最高です。

●速読解力講座
速く正確に読み解く力が鍛えられます。

●思考力講座
算数脳を育み、考え抜く力が鍛えられます。

TERRACE

これもまた、
楽しくできて、アタマに効きます。

費用は今なら...。

興味のある方は、
GESに気軽に連絡ください。



2020-04-19 00:00:00

最後の大会


学校の臨時休校が続いている。


3月4月そして5月
ゴールデンウィーク明けまで...

部活も完全にストップ。


高校野球の夏の大会
高校総体(インターハイ)

どちらも開催が危ぶまれているという。
予選が中止になってしまうかもしれない。

高校3年生には最後の大会

必死に頑張ってめざしてきたものが、
奪われてしまうかもしれない。

練習することも許されない今、
どんな気持ちでいるのだろうか。


高校生の部活の大会だから、

開催するには、
安全でなければならない。

学校が完全に
再開していることが不可欠。

わかる。

わかるけど、
なんとかやらせてあげたい。

ぎりぎりでもかまわない。
間に合ってほしい。

そんな気持ちでいっぱいになる。

負けるな...。

2020-04-18 00:00:00

前へ 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 次へ

PAGE TOP