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受験スタート講演会






2023.3.12.日曜日

中学2年生のための「受験スタート講演会」を開催しました。

2/5に開催した講演会を追加開催したものです。

午前の部・午後の部どちらも、皆さんとてもいい表情で聴講してくださいました。

新中3受験生としてスタートする「大事なきっかけ」をつかんでくれた生徒が数多くいると思います。


さぁ!

GES第48期生のやる気に火がつきます!

2023-03-12 00:00:00

公立高校入試


3月9日(木) 公立高校入試の学力試験が行われました。

和歌山県内5879人の受験生が挑みました。

社会科の試験の「成年年齢の引き下げ」や「人口減資・少子高齢化」にかかわる出題が非常に印象的です。


「中学生のときの思い出をテーマに話す原稿」とされた英作文問題(30語以上の自由英作文)は、writingとspeakingを兼ねた領域と言えます。


配点がもっとも大きい国語の大問④(15点)は、資料を読み取り、自分の考えをまとめ、それを表現する力をみる問題です。まさにいま重視されている能力そのものです。


入試問題は、時代を映し出します。

受験生の皆さん、
本当にお疲れさまでした!


(画像は毎日新聞より)

2023-03-10 00:00:00

弱気にならない!


3月9日に実施される公立高校の本出願が締め切られ、各高校の出願者と競争率が発表されました。

出願者数÷定員
この割り算が競争率です。

今年も定員割れの学校が非常に多い中で、

向陽高校(普通科)
287人÷240人=1.20倍
和工(創造技術)
48人÷40人=1.20倍
桐蔭高校(普通科)
219人÷200人=1.10倍

などが定員をオーバーしています。

受験生というのは、どうしても、
割り算(競争率)の数値より、
引き算(出願者数−定員)の人数に
気持ちが向いてしまいます。

気持ちはよくわかります。
不安な気持ちは皆にあります。

しかしです!

受験生にとって、弱気は禁物です。

競争率や受験者の人数は、どれだけ気にしたところで変えられるものではありません。

変えられないものに囚われて、弱気になったり、気持ちを落ち込ませても、何ひとつ変わらないのですから、

「自分にできることに全力集中すればいい!」と、自分で意識的に、気持ちをポジティブにスイッチするよう努めることです。


公立高校を受験する中3生の皆さん

あと少しの辛抱です。
最後の最後まで、やり切ってください!

大丈夫です。
為せば成るです。







2023-03-04 10:44:01

微差の大差


ちょっとしたこと(差・違い)が、
大きな差(違い)になっていくことがある。

「微差の大差」と言われるものです。

子どもたちの学習もそうです。

しかし、その「ちょっとしたこと」を教えてもらっていない子どもたちが少なくありません。


ただ、「頑張れ、頑張れ」と言われるだけ。
ただ、たくさんの宿題を与えられるだけ。
ただ、「勉強しなさい」と言われるだけ。
ただ、「やればできるのに」と言われるだけ。


子どもたちが頑張るためには
条件があるのです。

●やる事がわかる
●やり方がわかる
●やりやすい
●その気になれる

これです。


GESは、子どもたちがやる気になり、頑張れる、そして能力を伸ばしていくための「ちょっとしたこと」をノウハウ化することを常に考えて具現化しています。

それが「微差の大差」を生んでいます。


今年もたくさんの新しい生徒たちがGESに来てくれます。塾が初めての生徒たちもたくさんいます。他塾から移ってくる生徒たちもたくさんいます。

そうした生徒たちの中には、「ちょっとしたこと」を知ればグンと伸びていく生徒も少なくありません。

楽しみです!









2023-03-03 19:18:01

県立中学入試の不可解さ




入試での得点が受験生本人に開示される「得点開示」があたり前の時代です。

和歌山の高校入試、県立中学入試でも得点開示されます。

受験生の多くが、入試での得点を受験した学校にもらいに行きます。

塾は、そのデータをもとに、合否ラインや入試問題の難易度など、様々なことを分析的にみるのですが、

おそらく、今年の「桐蔭中学」の得点(採点)には多くの塾が首をかしげているのではないでしょうか。


「作文の得点」が常識的には考えにくいものだからです。

GESだけでも、50点満点続出です。
そして、49点が続出です。

おそらく、
他の塾でもそうなのではないでしょうか。


生徒たちの頑張りはもちろんありますし、満点をとる生徒はGESに毎年のようにいますが、

これほどのことは、これまでにありません。

今年だけです。
今年の桐蔭中学だけです。

向陽中学では
このようなことにはなっていません。

算数や理科といった教科のテストであれば、満点やほぼ満点が続出することもあり得るでしょうが、

今年の桐蔭中学の「入試作文の得点(採点)」には、首をかしげるほかありません。


桐蔭中学の作文の採点方針、採点基準、観点はどうなっているのか、

桐蔭中学が入試での作文を合否判定においてどのように扱っているのか、


不可解です。

桐蔭中学の作文の採点がこれまでとは大きく違っているのは明らかです。

選抜試験である入試の合否判定において、作文に対する考え方そのものが変わったのではないかとさえ考えてしまいます。

採点方針、採点基準、観点などがまったく公表されませんから、理解のしようがありません。


和歌山の県立中学の入試は、公表されていないことが多々あります。

適性検査は、100点満点であることしかわかりません。それぞれの問題ごとの配点は公表されていません。

高校入試では具体的なことが公表されている調査書(内申書)ですが、県立中学入試では具体的な説明はありません。

毎年のように追加合格を出しますが、そうした人数も含めた、入試状況の最終結果が公表されることもありません。

和歌山の県立中学入試は、
もっと公表すべきことを公表し、
説明すべきことを説明すべきです。


和歌山の県立中高一貫校には、子どもたちのために、これからも素晴らしい学校であり続けてほしいと願っています。

そのうえでの私見です。

和歌山の県立中学の入試は、今年でもう20年になります。少なくとも、高校入試と同じレベルの情報公開(公表・説明)はすべきではないでしょうか。

文責 GES代表 山下幸男

2023-02-25 00:00:00

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