桐蔭の中学部の教頭先生と高校部の教頭先生が、GESに来塾してくださいました。
桐蔭高校の新しい普通科の仕組みの説明や、桐蔭中学の学校説明会・学校見学の変更点の説明のために来塾してくださったものです。
ご説明をお聞きすることに加えて、GESとしての意見を率直にお伝えしました。
桐蔭を信頼し、応援もしている立場で、そしてたくさんの子供たちを指導している立場で、
失礼をお許しいただきながら、辛口なことも申し上げたのですが、
教頭先生は真っすぐなまなざしで耳を傾けてくださり、胸襟を開いて対話してくださいました。
頭が下がります。
さすが桐蔭です。
進学校として真剣です。
信頼が増します。
残念ながら、和歌山にはまだ塾との接点をまったくもとうとされない学校もあるのですが、
全国は、もうそんな時代ではなくなっています。
和歌山の場合、学校によってスタンスは大違いです。
Academy Campus(GES高校生部)が、学校に出向いて「大学進学セミナー」をさせていただく高校もあります。
子どもたちのために、多くの学校が、もっとオープンに塾とも接点をもっていただいて、もっとダイナミックに専門性や有しているものを活かし合えるようになれば、
微力かもしれませんが、どこかの部分で、塾が貢献できることもあるかもしれません。
そんなことをあらためて思う、教頭先生の来塾でした。
先生
ありがとうございました!
10月に行う県立中学受験専門クラスの〝塾生表彰〟の受賞者が決まりました。
4年生5年生6年生を対象に、5種類の賞があります。
●成績最優秀賞
●成績優秀賞
●奨励賞
●成績アップ賞
●期待賞
今回は、合わせて69人の生徒が受賞します。
「成績最優秀賞」「成績優秀賞」は、もちろん素晴らしいレベルです。
「奨励賞」は、それに次ぐ成績を達成した生徒たちがメダルを獲得するものです。
「成績アップ賞」は、生徒も担当する先生も大喜びです!
5月から8月で成績(実力テストの偏差値)が、「10ポイント以上」上がった生徒たち。
それが「成績アップ賞」です。
得点の10点アップではありません。
偏差値の10ポイントアップです。
しかも、5月から8月の短期間での完全に右肩上がりの成績アップですから、その伸びっぷりには感心します。
大拍手です!
5月には偏差値「40台前半」だった成績が、8月で「60目前」にまで上がってきた生徒たちもいます。
「期待賞」は、偏差値60を上回れる力はあるけど、今はまだ少し〝ドカスカ〟がある生徒たちです。
弱点をやっつけて、安定してくれば、必ず優秀・最優秀のレベルに仲間入りしていく、楽しみな生徒たちです。
6年生(受験生)も、まだまだここからです!
合格に向けて、ギアチェンジです!