ターミナル校本館のエレベーターで、ひとりの生徒と一緒になりました。
小学生の頃からずっとGESに通ってくれている高3の女の子です。
「もうすぐセンターやなぁ。頑張ってこいよ」
そう声をかけると、
「うん。絶対頑張る。お母さん安心させたいし」
そんな言葉が、すっと返ってきました。
優しさと強さ...。
胸にぐっとくる言葉です。
ターミナル校本館のエレベーターで、ひとりの生徒と一緒になりました。
小学生の頃からずっとGESに通ってくれている高3の女の子です。
「もうすぐセンターやなぁ。頑張ってこいよ」
そう声をかけると、
「うん。絶対頑張る。お母さん安心させたいし」
そんな言葉が、すっと返ってきました。
優しさと強さ...。
胸にぐっとくる言葉です。

センター試験目前の高3生、私立入試が近づいてきた中3生。
正月特訓3日目です。
みんな頑張って、やりきります!
20日の県立中学入試にチャレンジする小6生は、今日と明日で面接対策セミナーを終えて、いよいよ「入試直前 そっくりテスト会」です。
みんな、体調管理もしっかりやってくれています。

毎日のように目にする、私の大切な絵があります。
ある時、恩師がお祝いに贈ってくださった絵です。
高橋訓子先生
もう40数年前。中学2年3年の二年間の担任の先生です。
当時は、こわいほどの厳しさがある体育の先生でしたが、生徒から慕われる素晴らしい先生でした。
私も心底から慕っていました。
学校の先生で、私が出会った最高の先生です。
今でも毎年くださる年賀状に書き添えられた先生の言葉がうれしくて、励みにしています。
高橋先生も見守ってくれている...。
そうと思えて、まじめに頑張ろうという気持ちになります。
人生の中で、「恩師」と慕える先生に恵まれたこと、とても幸せなことだと思っています。
これからもこの絵に見守ってもらいながら、誠心を失わずに、子供たちに向き合っていきたいと思っています。
GES 山下幸男
日本人初、10秒の壁を破った100mランナー。
桐生祥秀選手。
9秒98...。
0.02秒という、意識すらできない「一瞬」に、並外れたものを感じる。
異次元...。
世界最初の100m10秒切り(平地記録)は、1983年のことらしい(電動計時9秒97)。
現在の世界記録は9秒58(2009年ウサイン・ボルト)。
25年かかって縮まったタイムが「0.39秒」という神業的な世界。
コンマ何秒に挑む世界で、並大抵ではない努力を積んでいく選手の凄さ!
世界初の9秒台から遅れること34年。
日本人史上初。桐生選手がやってのけた「0.02秒」の神業。
2017年 偉業ナンバーワン!
文句なしのMVP!
AC JAPANがテレビやラジオで流すキャンペーンCMには、全国版と地域版があります。
2017年。九州の地域キャンペーン。
「デジタルTATTOO」と題されたメッセージ。インパクト強烈です。
これほどのインパクトが必要になってしまっている現実があることの怖さ...。
考えさせられます。
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