
去年県立中学を受験した生徒たちの入試後アンケートを読み返しました。
ひとりの生徒が面接の控室でのこんなことを書いてくれています。
「あと少しで自分の番というときには、先生からもらったメッセージつきの名刺をずっと握っていました」
いつの頃からか、GESの生徒たちは、私たちの名刺をお守りと一緒に受験会場にもっていってくれるようになりました。
今年の多くの受験生たちももってくれています。
最後の最後まで、気持ちを繋いで、どんな形でも力になりたいと思うばかりです。
GESの大事な子供たちです。

去年県立中学を受験した生徒たちの入試後アンケートを読み返しました。
ひとりの生徒が面接の控室でのこんなことを書いてくれています。
「あと少しで自分の番というときには、先生からもらったメッセージつきの名刺をずっと握っていました」
いつの頃からか、GESの生徒たちは、私たちの名刺をお守りと一緒に受験会場にもっていってくれるようになりました。
今年の多くの受験生たちももってくれています。
最後の最後まで、気持ちを繋いで、どんな形でも力になりたいと思うばかりです。
GESの大事な子供たちです。

大学入試センター試験が終わりました。
自己採点の結果に、ガッツポーズを決める生徒もいれば、
力が出し切れず、肩を落とす生徒もいます。
悲喜こもごもです。
しかし、
気持ちを入れ直して、
気持ちを立て直して、
気持ちを燃やして、
次の勝負に向かっていくしかありません。
弱音を吐いてもかまわない。
辛いときには泣けばいい。
弱音を吐いてまた前を向く。
泣くだけ泣いて、また上を向く。
それが、強いということ。
誰かの力を借りてもいい。
強い自分をほめてやれ!
あと少しの辛抱。
負けたらあかん!

1月14日(日)から始まる「県立中学受験専門クラス」の新年度の説明会。
レジュメの準備も、お配りする資料の準備も、お伝えする情報の整理も、すべて整いました。
GESの説明会は、月並みな塾のPR説明会のようなものにはしたくないと考えて準備をします。
わざわざ来てくださる多くの保護者の方々に、「話を聞きにきて本当によかった!」「わかりやすくて、すごく興味深い話だった!」と思っていただける場にしたいと考えているからです。
14日(日)17日(水)は、GES代表の山下が担当します。
まずは、いろんなことを知ってください。
毎回、多くの保護者の皆さまに大好評をいただいている説明会です。

今日早朝の和歌山市内は、所々が雪化粧でした。
いよいよ、明日12日(金)の和大附属中学入試を皮切りに、13日(土)の私立中学入試、そして大学入試センター試験と、今年の受験生が本番の日を迎えます。
雪が降るようなことがありませんように...。
冷たい雨が降るようなことがありませんように...。
受験生のみんなが、身体も気持ちも、元気に本番を迎えられますように...。
大阪大学の昨年の入試ミスが明らかにされました。
物理の出題と採点に誤りがあり、本来合格していた30人を不合格にしていた...。
人間だからミスもある、人間のやることにはミスはつきもの...。
そんな言葉もあります。
確かにそうです。
しかしです。
「ミスが許されない立場」「ミスが許されない場面」「あってはならないミス」
というものがあるのではないでしょうか。
30人の中の一人の言葉を新聞で読みました。
1年間の浪人生活を経て昨年の大阪大学の入試を受け、「不合格」。現在、別の大学に通っているそうです。
「1年近くたって合格になっても、もう進路は変えられてしまった」
「大阪大学に入学し直すことは考えられない」
いまこの瞬間も、不安と戦いながら、一生懸命頑張っている受験生がいます。
自分の人生の夢をかけて、必死な思いで受験する生徒もいます。
そんな生徒たちを、誰ひとりとして、「ミス」で泣かさないでやってほしい。
強くそう思います。