
4/26の新聞スポーツ欄
こんな見出しの囲み記事が目に飛び込んできました。
「フェンシング代表 英語力必須」
日本フェンシング協会は、世界選手権に出場する日本代表の選考に、英語試験(GTEC)を導入することを発表したというニュースです。
驚きです。
発案したのが、協会の太田雄貴会長とのこと。
「どんなに選手が活躍しても、一定の英語の基準をクリアしない限りは代表にはなれない。選手の未来を考えた決断」と語っています。
現役引退後の選手のセカンドキャリアの可能性を広げることが狙いだということです。
賛否両論巻き起こるのかもしれませんが、スポーツ界に投じられたまったく新しい一石として、立派な英断だと思います。
自らが世界トップレベルの選手だった太田雄大会長だからこその使命感を感じます。